【習い事】チームに入団する前に確認しておきたい5つの事項

    チームに入る前に

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    習い事において、スポーツを取り入れることは多くのご家庭が考えるポイントかもしれません。特にチームスポーツに入る場合、その運営形態や親の関与の度合いなど、入団前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。本記事では、チームに入る前に押さえておきたい5つの重要な事項について詳しく解説します。子どもの習い事としてスポーツを選ぶ場合、どのような点に留意すべきなのか、しっかりと理解しておきましょう。

    子どもと10〜件体験(バレーボールチーム3・スクール1/ドッジボールチーム1/野球チーム2/ソフトボールチーム2/サッカースクール1/ミニバスチーム1/テニススクール1)
    2年生からドッジボールチーム2年▶︎全国大会出場後、退団▶︎現在は他のスポーツへ。
    体育館競技のチーム経験を踏まえて親目線で記事を書いています。

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    目次

    スクールとチームの違い

    スクールチーム
    主な目的基本的な技術やルールを学ぶ競技力向上を重視する
    費用(1時間あたり)
    子ども初心者や未経験者がスポーツを始める際に利用されることが多いチームワークの構築を重視する場であり、試合に出場することが一般的。
    保護者送迎のみ送迎・当番・役員など
    スクールとチームの違い

    スクールとチームはそれぞれ異なる目的や特性を持ちます。スポーツを通じて成長し、楽しむためには、チームとスクールそれぞれの違いを理解し、適切な選択をすることが大切です。

    チームに入る前に押さえておきたいこと5つ

    様々な競技を体験し、入団する際に押さえておきたい重要な事項を5つ絞りました。 この記事をお読みいただき、入団前に少しでもお役に立てれば光栄です。

    ①体験!体験!!体験!!!

    体験に行く前に

    まずは、HPやパンフレットを見て見学や体験に申し込みましょう。出来れば、見学で終わらず体験してもらうのが一番です。その際に、同競技の他チームも見ておくと参考になります。最近ではSNSを持っているチームも多くありますので、先にチームの雰囲気を確認することができます。

    体験を通じて主役の子どもが楽しんでいるか?

    本人が楽しそうじゃないな・・・すぐやめましょう。意外と、子どもより先に保護者がチームの雰囲気を気に入ってしまっては要注意です。まずは、本人が楽しいかどうかです。もし、今参加しているのが体験会だとしたら、後日いつもの練習を体験させてもらうのがいいです。体験会と併せて少なくとも2回は体験してほしいところです。なぜならば、本当に本人がやりたいかが見えてくる頃だと思います。

    チームや監督の意向・練習風景をみる

    チームによって、『全国大会を目指しています』『中学に行った時に、どのスポーツでもできるよう運動能力・チーム力を育てます』『楽しく練習し、協調性を育みます』など様々です。監督も、チームによって全然違います。普段教えてくれるのが、コーチであればコーチの様子も一緒にみましょう。

    指導者が、体験の子と選手と大きく対応が違う時は気をつけましょう。

    保護者のチームへの関わりをみる

    体験会・チーム練習の体験を通じて、すでに入団している保護者を見ましたか?それが、わが子が入団した後のご自身です。入団後の保護者同士の関わりも子どもに影響を与えます。入団している保護者の方とお話しする機会がありましたら、経験者に聞くのが一番いいと思うので率先して聞いてみましょう。

    体験参加を重ねることで、子どもの反応やチームの雰囲気をじっくり確認しましょう。

    ②休めるか・休む時の取り決め

    入団する前にとてもネガティブなことを書いてますが、とても重要です。他の習い事と併用している子もいるか・休みやすいか・休むことに理解があるのかは子ども・親の負担にも関わります。

    子どもが他の習い事や行事、健康上の理由などで休む必要が生じた際に、チームのルールや取り決めを理解しておきましょう。休む際に必要な手続きや連絡事項を把握し、円滑なコミュニケーションを図ることが大切です。

    ③1年間の行事を把握しておく

    入団後の1年間のスケジュールを確認しましょう。練習試合や本試合の頻度、練習量の変化、大会参加の予定などを把握することで、スポーツ活動に必要な時間や労力を見積もることができます。低学年と高学年でも差がありますので、子どもが低学年だったら上位学年になったらどうなるかも確認しておきましょう。

    去年の家族での過ごし方とはだいぶ変わってくるかもしれません。

    ④当番・送迎・応援について

    親の当番頻度・内容

    チームによって、『子どもを預けるだけで当番はしなくていいです』〜『親のボランティア精神にかかっていますので極力参加してください。』までかなり差があります。当番内容も鍵開け閉め・選手の体温管理・タイムキーパー・選手のフォロー・選手のケガの対応・コーチのフォロー・お茶当番・配車当番・・・上位学年の保護者だけでやるところもありますし、入団したら即当番開始というところもありますので当番の頻度と併せて確認が必要です。

    保護者で競技審判を受け持つところもあります。

    送迎

    地味に・・・送迎は大変です。
    『⚪︎年生までは必ず送迎をしてください』そう言ったルールがあるところもありますので確認が必要です。また、車で送迎する場合の駐車場は学校に駐車させてもらえるのか?近くのコインパーキングなのかも併せて確認しましょう。

    応援について

    試合は『応援に必ず来てください』から『当日子どもを配車当番に預けたら、応援はご家族でお任せします』まで様々です。兄弟がいる場合や、休日お仕事の保護者は特に確認しておいた方がいい事項だと思います。

    親の当番や送迎、試合の応援などについて事前に確認し、自身やご家庭の都合との調整を行いましょう。

    ⑤年間を通してかかる費用

    入団とともにかかる費用と毎月かかる費用

    • チームTシャツ・パーカー・ズボン(ないところもあります。)
    • 保険代(年1回:他競技ですでに加入している場合は確認)
    • 部費(毎月・半期など)
    • 積立費(ないところもあります。)  など

    試合ごとにかかる費用

    • 交通費
    • 大会参加費(部費でまかなったり、別途徴収したり)
    • お弁当・飲み物代
    • 差し入れ   など

    遠征費でバスを借りるところなど、10,000円〜/回というところもあります。

    臨時費用

    卒団生へのプレゼントや、大きな大会へ出場するための激励会などチームによっては別途徴収があるかもしれません。

    家計や予算に合わせて計画を立てておくことが重要です。

    まとめ

    習い事を通じて子どもがスポーツを楽しむ一方、親もチーム活動に参加する際の負担や責任を理解し、子どもの成長と応援に尽力することが大切です。入団前の確認事項を把握し、スムーズなチームライフを送るための準備を整えましょう。

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    【記事を書いた人】
    「少しでも長く子どもと一緒に運動をしたい。」という思いで書いています。
    長男:2年生からドッジボールチーム2年▶︎全国大会出場後、退団▶︎現在は他のスポーツへ。
    長女:1年からドッジボールチーム2年▶︎現在は他のスポーツへ。
    次男▶︎現在ストライダー練習中

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