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    【習い事】ズバリ知りたい!スイミングのかかる金額とその効果

    スイミング

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    子どもの習い事として根強い人気を誇るスイミング。スイミングを通じて得られるメリットやデメリット、そしてかかる費用について知っておくことは、習い事を選択する際に重要な要素です。この記事では、スイミングを通して子どもたちが得られる様々な学びや成長、そしてかかる費用の効果について詳しく探求していきます。スイミングを考える保護者の方々にとって、月謝や初期費用に加えてスイミングの実際の価値について理解を深める一助となるでしょう。

    わが子が約4年間、週に1回通った経験をもとに記載しています。

    2024.3の記事になります。
    入会される際はしっかりスイミング教室の詳細を確認の上、手続きを進めてください。

    目次

    スイミングのメリットとデメリット

    子どもの成長に与えるプラス面

    スイミングを通じて、子どもたちは水泳技術の向上だけでなく、自己表現能力や協調性、努力や克服精神を身につけることができます。また、健康面でも泳ぐことが心臓や筋肉の発達に良い影響を与えることが知られています。

    デメリットとその対策

    スイミングでは水いぼや喘息などのリスクがあります。子どもの体調管理に十分注意しましょう。また、月謝や指定グッズの費用が高いと感じる方もいますが、子どもの成長や体力向上にかかる費用として捉えることもできます。

    実際にかかった費用と月謝の概要

    水泳にかかる費用

    ここでは実際にどんなことをしてきたのか・かかった費用・やめ時の注意点をお伝えしていきます。

    入会したら

    子どもの級を確定するためテストします。
    水かぶり〜顔つけなどをします。

    階級

    スイミングスクールで多少の違いはあると思いますが、ざっくり進級していく流れをみていただければと思います。

    スクロールできます
    水かぶり・水中歩行・顔つけ・移動 腕に浮きを着用入門
    ボビング(短距離)・顔つけ水中移動・背面キック(短距離)腕に浮きを着用
    ボビング・けのび(短距離)背中に浮きを着用初級
    背面けのび・グライドキック・板キック背中に浮きを着用
    背面キック・ノーブレクロール(短距離)浮きなし
    クロール(短距離)・クロール25m中級
    背面グライドキック・背泳ぎ25m
    平泳ぎグライドキック・平泳ぎ25m
    バタフライグライドキック・バタフライ25m
    クロール50m・背泳ぎ50m・平泳ぎ50m・バタフライ50m
    100m個人メドレー・25mタイム測定上級

    スクールでは級が上がるとワッペンがもらえるので、帽子に縫い付けていきます。
    進級して行くと、帽子やクラスも変わっていきます。

    月謝と通った期間

    スクロールできます
    月謝内容備考
    約9,000円1回/週+進級テスト(1回/2ヶ月)年中〜3年生まで通う(価格改定2回)
    わが子のスクールの場合

    平日料金と休日料金で金額が異なりました。(入会当初は平日・休日同一の料金でした。)
    進級では、受からないこともあるし反対に飛び級する場合もあります。

    続ける期間やレッスン内容、施設の設備なども考慮すると良いでしょう。

    わが家でかかった費用

    途中で価格改定もあったため、ざっくりした費用です。
    (年中12月加入/小3の2月退会 バタフライ50mで退会)

    (月謝)9,000円×51ヶ月=459,000円
    (追加テスト)3,300円×2回=6,600円
    (指定ゴーグル・水着〔入会時とサイズ変更1回〕)約15,000円
    (帽子変更)770円×5回=3,850円
    (振替)600円×約10回=6,000円

    4年ちょっとで、約490,450円となりました。
    (個人差は大いにあると思いますが、進級度数は少し早めだったと感じています。)

    送迎のためのガソリン代や病院(水イボ等)でかかった費用(送迎等)などは含んでいません。

    初期費用や追加費用について

    スクロールできます
    帽子の変更770円帽子の色が6種類あり、節目で帽子の変更がある。
    進級テスト追加3,300円進級テスト月の次の月に開催がある。必ず受かるわけではないが、早く級を進めたい人や、もうちょっとで受かりそうな子が受けたりする。
    クラスの振替約600円2回目より、都合で他の日・時間に変更した場合の追加料金
    わが子のスクールの場合

    入会金は、キャンペーン中で0円、スクール指定の水着・ゴーグルも揃えました。(金額不明)

    入会金や指定用品、大会参加費用など、初期費用や追加費用は月謝以外にも発生します。これらの費用も含めて全体の予算を見据え、家計に合った計画を立てることが重要です。

    やめる時の注意点

    短期で退会

    キャンペーンなどを使用している場合、『⚪︎ヶ月までは解約金が発生します』という場合があると思うのでそのあたりも先に知っておきましょう。

    進級してすぐの退会(テストの結果を見ての退会)

    わが子の通っていたスクールでは月末テストで、退会の手続きは月の初旬締め切りということもありテストの結果を経て退会しようとすると『当月退会』では間に合わず、次の月の退会となりました。

    やめるとなった時を想定して、早めにイメトレしておくことをおすすめします。

    加入してからの気づいてあげるポイントと保護者の役割

    嫌になる時期

    どうしても、顔つけし始めた時などプールを嫌がる傾向にあります。わが子の場合は着替えてから先生にプールサイドまで連れて行ってもらって『入りたかったら入る。嫌なら見てる』くらいの気持ちがいいかもしれません。
    また、親の力が入りすぎて本人が嫌になってくる場合もあるので力を抜いて接しましょう。

    進級したり先生が変わると

    先生にも相性があるので、他の日や時間の変更の対応ができるかは事前に確認しておいた方がいいかもしれません。
    時々、実力が伴っていないのに進級してしまう場合もあるので、本人が進級して辛そうであれば、先生に相談するのもいいかもしれません。

    子供の意向や成長に合わせて柔軟に対応することも大切です。

    お友達パワー

    通っているスクールにお友達がいたりすると、心強い場合もあります。スクールが終わった後にでもお友達がいたかをヒアリングしておくと詰まった時に、役に立つかもしれません。

    保護者は指導者ではなく応援団

    定期的なフォローや励ましを通じて子どもの成長を促進しましょう。子どもの努力や成長をしっかりと認め、応援することで、子どもの自信や意欲を育むことができます。

    まとめ

    スイミングは、子どもの成長や健康促進に有益な習い事の一つです。月謝や初期費用にかかる費用を考慮しつつ、子どもの将来に向けた投資として捉えることで、スイミングから得られる豊かな価値を最大限に引き出すことができるでしょう。保護者と子どもが共に楽しい時間を過ごし、成長と学びを共に積み重ねていくことが大切です。

    個人的には、自身がカナヅチだったこともあったため泳げることは学校が行きたくなる要素の一つかなとも感じています。

    体を動かす

    イライラを少なく

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