【ホットクック】『便利で美味しい』を実現|料理上手な家電に任せよう

    料理上手な家電

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    家庭での料理を手軽にサポートしてくれる「ホットクック」。本記事では、わが家で2020年から愛用しているホットクック旧型(KN-HW24F)をレビューし、メリットやデメリットについて解説します。さらに、ホットクックが提供する様々な調理機能について案内します。新旧モデルの違いなども含め、ホットクックの可能性を探るための情報を掲載していきます。

    こんな悩みにおすすめ
    • 料理が苦痛。できれば誰かに作ってもらいたい。
    • ホットクックを使用している人の感想を聞きたい
    • ホットクック検討中

    現在ホットクック旧モデル(KN-HW24F)を愛用しています。
    現在の新型モデルは(KN-HW24G)です。

    【旧モデル】

    【新型モデル】

    目次

    きっかけ

    毎日、仕事に育児・家事・・・お迎えで保育園の門を入ってからが勝負!

    迎え・夕飯・風呂・子どものあれこれ・明日の準備・歯磨き・寝かしつけ。活字を並べるだけでため息が・・・。そこに子どもの「お風呂嫌だ」「聞いて〜・見て〜・やって〜」や「偉くご機嫌斜めですがいかがしましたか?」・・・うーん。辛い。とネットを検索し『ホットクック』に辿り着きました。

    ホットクックの魅力

    ホットクックとは、シャープより販売されているヘルシオシリーズの電気無水鍋です。大きな特長は、調理が「ほっとく」だけでできるということです。加熱時間や火加減、かき混ぜなどをお任せで調理することができるのが魅力です。

    旧型KN-HW24Fの機能
    • 自動調理
    • 手動調理
    • 予約機能
    • 無線LAN接続
    • 保温・温め直し
    • フッ素コーティング内鍋
    • 音声発話機能
    • フルドット液晶

    自動調理

    煮物・カレー・シチュー・スープ・ゆで物・蒸し物・麺類・発酵・低温調理・お菓子など幅広く取り扱っています。

    肉じゃが、サバのみそ煮、カレー、野菜スープなど、幼児も食べやすい、手軽なメニューが調理機に組み込まれています。加えて、大人向けの料理と離乳食を同時に調理できるのは便利です。

    手動調理

    手動で調理したい場合や、自動調理後にもう少し手を加えたい時に使用します。

    手動調理で選べるカテゴリーはこちら

    煮物を作る・スープを作る・蒸す・炒める・めんをゆでる・無水でゆでる・発酵・低温調理をする・ケーキを焼く・ごはんを炊く・煮詰める・好みの設定加熱

    予約機能

    朝に食材をセットしておけば、帰宅時には自動的に調理が完了しているため、疲れたときでも手間をかけずに美味しい料理を楽しむことができます。例えば、朝食用のオートミールやスープ、夕食用のカレーやシチューなど、様々な料理を事前に設定しておくことで、食事のバリエーションも豊富になります。(注:全てのメニューが対応しているわけではありません)

    無線LAN機能

    無線LAN接続すると、専用レシピサービスからメニューの検索・提案を音声や画面で行うことができます。 また、使うほどに家族の嗜好や利用状況を学習し、より自分にぴったりのメニューを提案してくれます。

    機種によっては「無線LAN接続」をつけるつけないで悩むかもしれませんが、「無線LAN接続」を実際使用してみて重宝しています。

    • レシピの種類が格段に増えること
    • WEBで見つけたレシピは「無線LAN接続」を使用してスタートすることが多かった

    保温・温め直し

    最大12時間保温ができます。また、一度調理が終わったものを、あたため直すことができるので、あたたかいお食事をいつでも召し上がれます。

    ▶︎▶︎すぐに温めたい時は、容器に移して電子レンジも選択肢です。

    フッ素コーティング内鍋

    内鍋の表面はキズがつきにくく、手入れが簡単です。内鍋は手洗いで、付属のパーツは食洗機でもお手入れが可能です。

    音声発話機能・フルドット液晶

    『癒し』の音声でお知らせ・大きな画面で見やすいです。

    メリット

    使用して間もなく4年が経ちます。4年前の子どもが小さい時期からお世話になり、今はホットクックを待つ時間に仕事をしたり・・・メリット・デメリットを考察していきます。

    材料いれて→スタート→完成の3ステップ

    わが家でよく作るカレー。食材を切って入れて、ルー入れてスタートボタンで完成まで放置です。前まで圧力鍋を使用していたので、導入した当時は感動しました。ジャガイモの型崩れなしで、食感を楽しめるところも感じていただきたいポイントです。

    キッチンから離れられる

    育児中の『イヤイヤ期』や『ママ〜ママ〜期』はキッチンと居間を往復する毎日。材料いれて、とにかくスタートさせればやってくれます。また、任せることによって他の家事や仕事に集中できるため、効率的に時間を使えます。

    メイン料理〜サブ料理まで1品おまかせ

    様々な料理を作ることができる手軽さが魅力です。 冷蔵庫の食材で『うわ〜何作ろう?』と思っても、『食材名 ホットクック』でネット検索すれば先輩方がたくさんレシピを公開しています。

    デメリット

    時短にはならない

    カレーでも40分〜かかるため、時短ではないのかなと思います。お料理上手さんにお任せしているという感覚です。
    ▶︎▶︎時短だと『電気圧力鍋』という選択肢もありますがスタートしても、途中に作業工程があります。

    場所をとる

    キッチンスペースを占有するため、配置場所に十分なスペースが必要です。 写真で確認してもらうと、わかりやすいかもしれません。

    安い買い物ではない

    すぐに、『さ!買おう!』と値段ではないです。

    \ホットクック/

    旧モデルKN-HW24F・KN-HW16Fの違い

    KN-HW24FKN-HW16F
    量の目安2〜6人分2〜4人分
    容量2.4L1.6L
    質量約6.1kg約5.2kg
    外形寸法(幅×奥行×高さ)mm395×305×249364×283×232
    定格消費電力800W600W
    KN-HW24FとKN-HW16F

    新型モデル

     KN-HW24G KN-HW16G KN-HW10G
    量の目安2〜6人分
    
    2〜4人分1~2人分
    満水容量4.7L3.4L2.0L
    調理容量2.4L1.6L1.0L
    質量約5.8kg約5.0kg約3.7kg
    外形寸法
    (幅×奥行×高さ)mm
    345×305×256330×282×240220×305×240
    定格消費電力800W600W350W
    新型モデル

    旧モデルKN-HW24F▶︎新型モデルKN-HW24G

    【一部抜粋】

    • 幅が50mmコンパクトに。
    • かき混ぜ機能がレベルアップ(食材つぶしや泡立てるなどができるように)
    • 「まぜ技ユニット」の回転数が上がり、お菓子作りに貢献
    • 付属の蒸しトレイを使って2段調理
    • カラー『プレミアムブラック』登場   

    気になる電気代

    消費電力800W:ホットクックを1時間料理した場合

    800(W)÷1000(k)×1(時間)×31(円)=24.8円

    (注:31円/kWhで計算しています。契約する電力会社・電気料金プラン・電気の使用量によってその単価は変わってきます)

    ホットクックのいろいろ
    》楽天市場を見てみる
    》Amazonで見てみる

    まとめ

    買う時は、躊躇しましたが買って良かったと思う家電製品です。ホットクックは、料理上手に任せるところは任せて他のことに時間を使おうという思いで使用しています。食べる人数が少なくても作り置きがしたい場合や、離乳食と大人用の料理を同時に作りたいというようであれば、サイズが一回り大きいモデルを選んでも良いかもしれません。ホットクックを利用することで、手間のかかる料理も簡単に調理することができ、忙しい日々でも美味しい食事を楽しむことができます。料理を作ることが苦手な人でも、ホットクックの便利な機能を活用することで、手軽においしい料理を楽しむことができるでしょう。

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    【記事を書いた人】
    苦手なことは、なるべくなら時短で済ませたい。興味のあることに集中したいと思っている3児の母です。
    投資歴:10年
    (ETF,優待株,NISA,積立NISA,iDecoなど)
    資格:FP技能士1級・CFP®︎・証券外務員1種
    ▶︎▶︎サイドFIREを目指して、日々奮闘中。

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