【2024】吉田海岸で思い出作り!家族や友人と楽しむ潮干狩りプラン

    潮干狩り

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    海辺で家族や友人と一緒に楽しめる潮干狩り。しかし、出かける前にどんな準備をすればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では、2年間にわたり吉田海岸で潮干狩りを楽しんだ経験をもとに、潮干狩りへ行く前に知っておきたいことをお伝えします。どんな持ち物が必要なのか、どのような格好が適切なのか、そして採った貝の砂抜き方法・料理のレパートリー集など、潮干狩りをより楽しむためのアドバイスをご紹介します。ぜひ、この記事を参考にして、充実した潮干狩りの時間をお過ごしください。

    『2022年5月15日と2023年6月4日の吉田海岸』の情報を記事にしています。

    目次

    潮干狩りへの準備

    必要な持ち物

    海岸から潮干狩りに出かける時は・・・

    持ち物備考
    くまでくまでにも種類があって、ダメなくまでもあるのでHPで確認を推奨
    メインバケツorあみみんなが集めた貝を入れるメインのもの。
    サブバケツorザル1人1つ持ってると便利です。(伸縮性のあるバケツもおすすめ)
    軍手orゴム手袋ないと爪に砂いっぱい入るります。手がいっぱい傷がつく。
    折りたたみ椅子(大人)あった方がいいです。椅子に座りながらやるとだいぶ楽。
    (カゴ・たも)ヤドカリ・カニ・えび・いか・魚 観察しやすい。
    海岸から潮干狩りに出かけるときは・・・

    岸に置いておくとよいもの

    持ち物備考
    フェイスタオル足拭き用・手拭き用で2枚×人数分
    サンダル岸での休憩や、帰りなどあると便利
    お菓子個人的にスーパーなどで売っている4-5個連なっているお菓子(100円程度)がとても使い勝手がよい。多めに買っておくとよい。岸にあがると意外と疲れているので。またお友達にもあげやすい。
    水分補給お茶・ゼリードリンクなど。
    カゴ買い物かご(大きさ・機能)みたいなのが一番使いやすい。
    濡れたもの・貝・その他色々持ち帰りに便利。
    ビニール袋数枚。マリンシューズ・濡れた服・ゴミの持ち帰りなど
    ペットボトル行きは水道水を入れて、手・足などを洗う。
    帰りは海水を入れて、貝の砂抜き用に使用。
    レジャーシート大人だけの場合は、テトラポット(?)に座ったり荷物を置くとよいが、小さい子がいる場合は重宝。ふぅ〜ってみんな帰ってくる。
    砂場セット小さい子がいる場合は、砂場セットはとてもよい。
    (雨具)小雨の時にカッパなど置いておくと良い
    (晴)ワンタッチテント日差しが強かった&日陰がないため重宝した。(他の海岸ではNGかもしれないので確認を)
    (クーラーボックス)氷や保冷剤などをいれて、ゼリー・軽食などをいれておく。帰りは貝を入れて持ち帰る。
    貝を持ち帰る際に保冷剤に新聞紙を巻いて直接貝に触れないようにするとよい。
    (カート)荷物が多い家庭には重宝。(吉田海岸は階段があるので一緒に持ち運んでもらうか、手前で荷物を下ろすか)
    岸に置いておくと良い
    潮干狩りの持ち物
    潮干狩りの持ち物
    潮干狩りの持ち物
    潮干狩りの持ち物

    服装

    2022年曇り・2023年晴天を経験し、記載しています。

    服装備考
    帽子麦わら帽子や、ツバがしっかり付いているものがおすすめ。
    日差し強い。照ってる場合はサングラスあるといいかも。
    半袖シャツロンTでも可。腕まくりできれば
    濡れてもいい長ズボン
    or半ズボン
    どうしてもひざを付きたくなる。
    ウェーダー(全身ゴムのもの)を使用してる人もいた。
    (晴)ラッシュガード足も結構やけるので、ラッシュガードパンツがあるとなおよし。
    (曇)ウィンドブレーカー安易に脱ぎ着できる。曇りで風がある日は重宝。
    お腹ポケットがあると貴重品入れるのに◎ケータイ水没注意。
    マリンシューズとにかく裸足は危ないので、足を保護。
    ティッシュハンカチ途中で鼻水出てくる時に拭く。
    タオルフェイスタオルが使いやすい。
    日焼け止め塗っていないと首後ろや手などが焼ける。
    (晴)アイスリング首を冷やして快適。
    塩分チャージ(個包装)ポッケに忍ばせてておいて◎
    服装

    オムツを履くお子様の場合は、海水用オムツがあると便利です。

    事前情報をHPで確認

    干潮時刻・採取量・注意事項などを確認しました。

    【潮干狩りのシーズン】
    3-6月が潮干狩りのシーズンで、GWがハイシーズンと言われています。

    電話確認(干潮11:00)した事項|2022

    どの時間が一番いいですか?

    干潮の1時間前からがとりどき

    どの場所がおすすめですか?

    今年は「18-19」(堤防に番号がふってある)がよく取れる〔参考:2023は「17-19」〕

    持っていった方がいいものあるか?

    水道が港にしかないため、ペットボトルに水を詰めて足を洗ったりとかに使ってもらった方がいい
    (一番遠い潮干狩り場から港まで1kmある&2個しか蛇口がないため混む)

    入場制限などはあるか?

    予約なし。GWの混んでいた時も入場制限しなかったとのこと

    9:00は早いか?

    早い方だと思う。

    トイレは?

    堤防沿いに簡易トイレが、等間隔であるのでそこまで困らないと思う。

    当日が近づいてきたら・・・

    天気・気温

    確認重要です。それによって、いるものを足したらいいと思います。

    2023年6月4日:晴 最高気温 28℃ 最低気温15℃ 降水確率10% 朝9時の時点で22℃

    潮干狩り当日

    潮の満ち引きを確認:潮干狩りは潮の満ち引きのタイミングが重要です。潮が引いている時に続々と貝が現れますので、潮汐表を確認してベストなタイミングで出かけましょう。

    スケジューリングと到着してから・・・

    2022 曇り(干潮 11:00)

    潮干狩り
    起床

    弁当(朝用)・水筒・準備でまごつく 笑

    出発

    高速で事故渋滞につかまる。

    現地

    9時に着いた友人家族は、海岸近い堤防沿いに駐車できました。我が家は9:20到着。20分ですごい車が増えて、堤防から少し離れた小道に停車することになりました。  

    潮干狩り

    この日は、おススメされた番号「18-19」は混雑してませんでした。
    服装で判断してますが、ベテランの人(麦わら帽子、肩にタオル、ウエーダーで長靴、お風呂に持っていくくらいの小さなかご・あみ)がちょこちょこいました。

    潮干狩り

    海岸に着くとすぐ、貝ではないカニや、エビや、なんやかんや・・・・

    1個目を取るのになかなか時間がかかりました 笑 

    小さい子がいる場合は、待機場所も重要です。

    2023 快晴(干潮 12:00)

    潮干狩り
    起床

    もくもくと準備をする

    出発

    渋滞もなくスイスイ

    現地

    今年の干潮時間は去年より1時間遅いのですが、早めに現地入りしました。
    堤防沿いの比較的貝掘り場所から近いところに停めれました。

    潮干狩り

    (上記の写真)少し砂浜が見えている状態です。



    潮干狩り

    着いたら早速お砂場セットです。
    この写真の隣にワンタッチテントを置いています。

    潮干狩りで採った貝を美味しく調理

    【2022】海水を持って帰らなかったので時短で砂抜き

    おいしく調理
    おいしく調理

    本来ならゆっくり砂抜きをする予定でしたが、すぐ食べると言うことで、ネット検索の時短砂抜きを参考にしました。やった方法はコチラ。

    STEP
    貝を入れる。

    ボウルにザルを重ねて、入れる。

    STEP
    50℃のお湯を入れる

    アサリが浸かるぐらい、お湯を注ぎます。

    STEP
    10分ほど待つ

    早いもので、5分ごろからアサリが砂を吐きます。
    気になるようであれば少し長めに待ってみましょう。

    STEP
    完成

     貝を擦り合わせて洗います。これで砂抜きの完成です。

    アサリの酒蒸し・パスタ・味噌汁にしました。

    【2023】料理集

    おいしく調理
    おいしく調理
    おいしく調理
    おいしく調理

    貝殻は・・・

    貝殻で作品

    子供のアンパンマンバケツの大きさに水をはり、塩素系漂白剤大さじ1を使って一晩寝かせる。

    だいぶキレイになったのでどうやら製作に入るそうです。

    まとめ

    2年連続で行ってみて、小さい子がいる場合はお砂場セットで貝が無くても十分あそべます。(貝をとってほしいところではありますが・・・笑)
    去年・今年ともに虫かご(透明のケース)は小学校低学年には必須アイテムでした。カニを何十匹といれて大喜びでした。

    潮干狩り

    2023はペットボトル(最初の方に添付)4本に海水をいれて帰ってきましたが、貝の量が多かったため足りませんでした。足りなかった分、水道水に塩をいれて貝の砂抜きをしましたが・・・
    海水での砂抜きのほうが貝がどんどん砂を吐きます。

    毎年痛感しますが、

    準備って大切。そして片づけの余力 

    ・・・特に片付けは勢いでやらないとと何日も持ち越しそうです。
    期間限定『潮干狩り』少しでも参考になれば光栄です。

    お疲れ様でした。

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