ピンと姿勢を正して、子どもが楽しむバランスボール

    バランスボール

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    子どもの健康や運動能力を向上させるために、バランスボールを活用する親子が増えています。バランスボールを使用することで、子どもたちの体力や姿勢の改善に貢献するだけでなく、楽しみながら運動能力を養うことができます。本記事では、子どもがバランスボールを使う際のメリットとデメリットについて検証し、姿勢の改善や運動能力向上への影響を詳しく紹介していきます。親子で楽しみながら、健康的なライフスタイルを築く手助けとなるでしょう。

    目次

    バランスボールの利点とデメリット

    バランスボール

    利点

    バランスボールを使用することで、子どもの体幹が鍛えられ、姿勢やバランス感覚が向上します。また、運動能力や柔軟性も促進されるため、将来の健康維持にもつながります。

    デメリット

    バランスボールを使う際には、倒れたり転倒する危険性があるため、適切な使い方や監視が必要です。また、過度の使い方や姿勢の悪化につながる可能性もあるため、適度な利用が求められます。

    目安となるバランスボールのサイズ

    身長150cm以下150-170cm165-185cm185cm以上
    サイズ45cm55cm65cm75cm
    身長とバランスボールのサイズ
    一般社団法人体力メンテナンス協会より引用

    楽しみ方

    座る

    バランスボール

    小さな子には、固定リングが付属されたバランスボールを使うことも、慣れさせるために良いかもしれません。

    正しい姿勢を保つことで、将来の姿勢の悪化を防ぎ、健康的な成長をサポートします。

    跳ねる

    バランスボールに座って跳ねると、体幹の筋肉を鍛えることができます。跳ねることでバランスを保つために体幹が働き、姿勢を維持するために腹筋や背筋が強化されます。
    小さい子にはロディなどでも楽しめます。

    乗る

    不安定なボールの上でバランスを取ることで、体幹部の筋力がアップします。四つん這いになり足でバランスボールを挟みながら体勢をキープしたり、親が補助しながらバランスボールの上に立ったりして楽しめます。

    投げる

    どうしても、小さいボールは手投げになってしまうのですが、バランスボールを投げることによって、手投げから全身投げへ変化していきます。この動作は、身体全体の筋肉を使うため、特に体幹やインナーマッスルを鍛える効果が期待されます。

    わが子(当時小3)が手投げになっていたので、バランスボールを取り入れて全身で投げる練習をしました。受ける相手は親がよいでしょう。

    ドリブルする

    バランスボールを使ったドリブルは、身体のバランス感覚や筋力・柔軟性を向上させるだけでなく、楽しみながら健康的なトレーニングを行うことができます。手首のスナップを効かせることによって手首が鍛えられ、逆上がりやボールを投げる際のスナップ力も強化されます。さらに、強くドリブルするとボールが高く弾むため、高くドリブルすることで楽しみながらトレーニング効果を高めます。

    一緒に転がる

    体がボールの上を転がることで関節の可動域が広がり、柔軟性が向上する効果も期待できます。身体全体のバランスやコアを鍛えるだけでなく、運動のバリエーションを増やすことができるため、トレーニング効果を高めることができます。

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    まとめ

    バランスボールを活用することで、子どもの健康や運動能力向上に役立ちます。適切な使い方や適度な活動量を心がけながら、バランスボールを取り入れることで、健康的な生活習慣を身につけることができます。子どもと一緒に楽しみながら、健康をサポートする取り組みを始めてみてはいかがでしょうか。

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    【記事を書いた人】
    「少しでも長く子どもと一緒に運動をしたい。」という思いで書いています。
    長男:2年生からドッジボールチーム2年▶︎全国大会出場後、退団▶︎現在は他のスポーツへ。
    長女:1年からドッジボールチーム2年▶︎現在は他のスポーツへ。
    次男▶︎現在ストライダー練習中

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